介護福祉士・国家試験 新カリキュラム

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平成23年度(平成24年1月)に行われる「第24回試験」から、介護福祉士国家試験が大きく変わります。

 

筆記試験については、これまでの13科目から11科目になり、科目名も「領域」という呼称になります。

 

領域は全部で3つでこれが次の11に分かれます。

 

(1)人間の尊厳と自立、(2)人間関係とコミュニケーション、(3)社会の理解、(4)介護の基本、(5)コミュニケーション技術、(6)生活支援技術、(7)介護過程、(8)発達と老化の理解、(9)認知症の理解、(10)障害の理解、(11)こころとからだのしくみ

 

上記11科目は、これまでの13科目の内容を継承したものもあれば、新しく学習する必要のある科目もあります。

 

出題数はこれまで通り全120問とされています。

 

ただし2011年4月現在では、どの科目で何問出題されるかは発表されていません。

 

また、出題形式については、五肢択一問題になるという予測が発表されています。

 

ここ数年の試験では、第23回試験では、すべて五肢択一問題でした。第24回試験でも、「適切なもの(正しいもの)」「不適切なもの(誤っているもの)」を1つ選ぶ、という形になると予想されています。

 

外国人受験者への配慮として、難しい表現については、易しい用語に置き換えること、疾病名については英語併記すること、が2010年発表され、第23回試験で実施されましたが、これは今後も反映されると考えられます。

 

新科目の具体的な出題基準については、財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページに掲載されているので、ぜひチェックしておきましょう。

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