介護福祉士試験〜参考書より問題集を使え
介護福祉士試験のための学習を独学でする場合に、多くの方は書店にいって参考書を見つけてくると思います。
そして、その参考書を使って、1ページ目から順番にコツコツと学習を続けて行こうとします。
しかし、そういったやり方であっさりと介護福祉士試験の合格を勝ち取る人は非常に稀です。
おそらく、参考書の3分の1程度まで学習を進めた時点で、なかなか記憶が定着しないことにいらだち、勉強を続けるのが嫌になってしまうのではないでしょうか?
仮に根性で参考書1冊を最後までやり遂げたとしても、その最後やり遂げた日に参考書の1ページ目に何が書いてあったかをすっかり忘れている自分に気がつき、すっかりやる気をなくしてしまうのではないでしょうか?
はっきりいいますが、参考書をただ単にコツコツとやっていても介護福祉士試験には合格出来ません。
介護福祉士試験に限った事ではありませんが、実は試験勉強は問題集を使ってやるのが正解です。
「問題集って、参考書をやった後の仕上げの力試しにやるものじゃないの」と思われる方が多いと思いますが、先程も書かせていただいたように、参考書を使って独学で勉強を続けて行くのは至難の業なのです。
では逆に、なぜ問題集を使うと勉強を続けることが出来るのでしょうか?
人間は、問題を見た瞬間にまず解こうとします。
そして解いたあとは、その解いた結果が正解か不正解か知りたくなります。
仮に不正解であったとしても、こんどはなぜ不正解なのか知りたくなって一生懸命に解説を読みます。
この「一生懸命に解説を読む」という部分が非常に大切なのです。
なぜなら、単に参考書をダラダラ読んでいるときとは比べ物にならないくらいの集中力が発生するからです。
集中力を持続させることが出来れば、勉強も苦にならずに継続出来ますし、騒然集中力が高ければ記憶の定着も高まります。
介護福祉士試験の問題集を使った効果的な学習方法を知りたい方は以下のページをご覧になって下さい。