介護福祉士・国家試験 実務経験の詳細

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「実務経験による受験」では3年以上介護等の業務に従事した方が対象ですが、3年のカウントのしかたは人によって異なります。

 

2年間介護の仕事をしていて別の仕事へ転職して、その後、また1年間以上介護の仕事についている場合でも、合計で3年以上になれば、その場合は受験資格が認められます。

 

必ず3年間続けて業務についていなくてもよいということです。ただし、それを証明する「実務経験証明書」が必要になります。

 

たとえば○○事業所を退職して▲施設、▲施設を退職して◎事業所というように転職した場合、その3つを合算して計算を行います。

 

ただし、◎事業所と▲施設を合算して、3年以上の要件を満たすのであれば、◎事業所と▲施設の実務経験証明書だけで、○○事業所は必要ありません。

 

この場合、証明書は新しい方から書いてもらうのが原則です。

 

また、「従業期間が1095日以上かつ従事日数が540日以上」という条件に関して補足すると、従業期間が1095日以上というのは、簡単にいえば、雇用されている〔雇用されていた)期間のことです。

 

従事日数は、そこで実際に働いた日数となります。

 

たとえば、ある事業所で2年の従業期間の間に、実際に200日間働いた場合は、従事日数が200日と言うことになります。

 

労働時間は特に指定はなく、1時間しか働かなくても1日としてカウントされます。

 

従業期間の計算については、試験センターのホームページに「従業期間計算表」として計算フォームが用意されているので、活用してください。

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